| ステンレスについてのお話 |
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「SUS304ってなに?」 |
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| ekreaのオーダーキッチン・キッチンパーツのステンレスはすべて「SUS304」を使用しております。この「SUS304」について、ちょっとお話してみようと思います。
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ekreaの使用例 |
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ステンレスの種類(一般的なもの) |
| 名 称 |
成分説明 |
磁石 |
| SUS405 |
フェライト系 |
鋼に11.5〜14.5%のクロムと0.1〜0.3%の
アルミニウムを添加したステンレス |
つく |
| SUS430 |
フェライト系 |
鋼に16〜18%のクロムを添加したステンレス |
つく |
| SUS304 |
オーステナイト系 |
鋼に18〜20%のクロムと8〜10.5%の
ニッケルを添加したステンレス |
つかない |
| SUS305 |
オーステナイト系 |
鋼に17〜19%のクロムと10.5〜13%の
ニッケルを添加したステンレス |
つかない |
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| クロムが増えると、表面に酸化被膜が作られ、錆びにくく耐蝕性がよくなります。ニッケルが増えると堅牢となり、耐蝕性や耐久性が向上します。すなわち、クロムやニッケルを多く含んでいる方が錆びにくく、丈夫で長持ちし、お手入れも簡単になるわけです。ただし、鉄の含有量が減ることにより、磁石はつかなくなります。
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ひとことメモ |
| ステンレスの保管方法 |
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ステンレスの不働体被膜は、空気の酸素により自然に形成されます。保管時もなるべく空気に触れさせておきましょう。密封するのは避けましょう。銀メッキの食器の保管方法とはまったく反対なので、ステンレスを銀メッキ製品を一緒に保管しないで下さい。
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| ステンレスの洗浄方法 |
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食物や油分が付着したままにしておくと、錆びの発生原因になります。したがって、使用後はできるだけ早く完全に汚れを落とさなければなりません。洗剤を使用した後は、よくすすいで完全に洗剤を洗い流して下さい。洗剤分が残っていると、乾燥した時に不働体被膜を覆ってしまうことになります。また、クレンザーや漂白剤は絶対に使用しないで下さい。 |
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